これで誰でも出来る!エックスサーバーでワードプレスを始める方法

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SEOに強いサイトを作る上で欠かせないのがワードプレス 。

そして、数あるサーバーの中でもページ速度などのスペックや電話などのサポートが充実しているのが「エックスサーバー」です。

しかし、エックスサーバーでいざサイトを作ろうと思っても、

  • 「初めてで何から始めたら良いかわからない」
  • 「自分で出来るか不安でためらってしまう」
  • 「一度挑戦したが、難しくて途中で諦めてしまった」

など、作る前で止まっている方がたくさんいるのではないでしょうか?

実際に、サイト作成初心者の私も公式サイトなどを見ながらこのサイトをワードプレスで作成しましたが、思わぬエラーが出たり苦労しました。

そこで、今回は、その経験を活かしてどこの記事よりもわかりやくエックスサーバーでワードプレス を始める方法を説明していきたいと思います。

エックスサーバーに新規登録

まずは、エックスサーバーのホームページに訪問しましょう。

こちらからどうぞ↓

エックスサーバー

そして、右側中央にある「お申し込みはこちら」をクリックします。エックスサーバー は、10日間無料お試しが出来るのでご安心くださいませ。

申し込みはこちら

この記事を読んでいる方は、新規の方だと思いますので、左側の「新規お申し込み」をクリックします。

新規お申し込み

すると、「お申し込みフォーム」のページが表示されますので、上から順番に記入していきます。

お申し込みフォーム1お申し込みフォーム2お申し込みフォーム3

  1. サーバーID(初期ドメイン):半角英数小文字で3文字以上12文字以内の任意のものを入力します。以後、変更不可ですので注意しましょう。
  2. プラン:基本的に「X10」で問題ないです。最悪プランの変更もできるので、ご安心を。
  3. メールアドレス:ここに記入したメールアドレスに登録完了メールなどが届きます。そのため、普段から使用しているものにしましょう。
  4. メールアドレス(確認):再度、メールを入力します。
  5. 登録区分:「個人」か「法人」にチェックを入れます。
  6. 名前(法人の場合は担当者):「姓」と「名」を入力します。
  7. 名前(フリガナ):「セイ」と「メイ」を入力します。
  8. 郵便番号:郵便番号を入力します。
  9. 住所(都道府県、市区町村):市区町村まで入力します。
  10. 住所(町域、丁目・番地):番地まで入力します。
  11. 住所(建物名):建物名を入力します。※任意
  12. 電話番号:電話番号を入力します。もちろん携帯電話でも大丈夫です。
  13. インフォメーションメールの配信:エックスサーバーからのメールを希望しない場合は、忘れずにチェックを外しておきましょう。※任意

全ての情報を入力したら、【「利用規約」「個人情報の取扱いについて」に同意する】にチェックを入れます。

お申し込みフォーム4

全て入力すると、一番下にある「お申し込み内容の確認」ボタンを押すことが出来るようになります。クリックして進めていきましょう。

お申し込みフォーム5

すると、次のようなメールが届きます。

サーバーカウント設定完了

このメールには、料金の支払いやドメインを取得する際に使用するインフォパネルの情報やドメインやメール設定などを行う際に使用するサーバーアカウントの管理画面にログインする情報が記載されています。

これらの情報は、非常に重要なのでしっかり保存しておきましょう。

また、このメールが届いた日からお試し期間の10日間が始まります。そのまま放っておくとサーバーが使えなくなってしまうので、早めに支払いを済ませておきましょう。

料金の支払い

先ほど届いたメールに記載の情報を基に「インフォパネル」へログインします。

そして、左下の決済関連にある「料金のお支払い」をクリックします。

インフォパネルの管理画面

次に、お支払い伝票の発行を行います。ここに利用期限が記載されているので、この期限までにお支払いを済ませましょう。

お支払い手続き1

1.チェックボックス:チェックを入れます。
2.更新期間:下記の期間(※画像参照)から選択出来ます。一気に支払う余裕がある方は「12ヶ月以上」、費用を抑えたい方は「3ヶ月」で良いと思います。

お支払い手続き2

ちなみに、こちらが料金表です。はじめだけ初期費用(3,000円)がかかるのでご注意を。

契約期間 初期費用 ご利用料金 合計
3ヶ月 3,000円 1,200円×3ヶ月 6,600円(税込7,128円)
6ヶ月 3,000円 1,100円×6ヶ月 9,600円(税込10,368円)
12ヶ月 3,000円 1,000円×12ヶ月 15,000円(税込16,200円)
24ヶ月 3,000円 950円×24ヶ月 25,800円(税込27,864円)
36ヶ月 3,000円 900円×36ヶ月 35,400円(税込38,232円)

引用元:初回契約時お支払い料金

3.支払い方法を選択する:下記のお支払い方法一覧から選択します。

  • クレジットカード:VISA・MasterCard・JCB・AMERICAN EXPRESS
  • 銀行振込:ジェパネット銀行
  • ペイジー
  • コンビニ払い:セブンイレブン・LAWSON・Daily YAMAZAKI・MINI STOP・Family Mart・Seicomart・サークルK

この3ヶ所を入力して、進めていくとメールが届きます。皆さんが選ばれた支払い方法により、手順が異なるのでここでは割愛させていただきますが、メールにて支払い方法の詳細が届きますのでそれに沿って支払を完了させましょう。

ドメインの取得

エックスサーバーは、現在キャンペーンを行なっており、ドメインを1つ無料で取得することが出来ます。

ただ、このドメインの取得は、料金の支払いが終わっていないと出来ないので注意してくださいね。

ドメインの取得方法は非常に簡単です。

まず、料金の支払いと同様、「インフォパネル」にログインします。次に、左下にある各種お申し込みにある「キャンペーンドメイン」をクリックします。

ドメイン取得1

キャンペーンドメイン申請の画面が表示されるので、順番に記載していきます。

ドメイン取得2

1.対象サーバーID:そのままでOKです。
2.独自ドメイン:取得したいドメインを記載します。ちなみに、取得したドメインが既に他の人に使われていると下記の画像のように「ご希望のドメインは取得申し込みができません。既に取得済みのドメイン、または取得できない状態のドメインです。」と表示されます。その際は、他のドメインに変更しましょう。
ドメイン取得3

3.適用方法:そのままの「新規取得」でOKです。

上記の3つを記載したら、「ドメイン検索」をクリックします。

すると、次のように「キャンペーンドメイン申請」の画面が表示されますので、「キャンペーンドメイン申請」のボタンをクリックしましょう。

ドメイン取得4

これで、ドメインの取得が完了です。

ドメイン取得5

また、同時にメールも届きますので、大切に保管しておきましょう。

ドメイン取得6

ドメイン設定

実は、ドメインを取得しただけでは、そのドメインを使用することが出来ません。

私もはじめは、ドメインを取得するだけで良いと思っていましたが、取得したドメインをサーバーに紐付けて初めて使用することが出来るのです。

そこで、ここではその設定方法を紹介します。

非常に簡単なので、ご安心ください!

まず、エックスサーバーに新規登録した際に届いたメールの情報から「サーバーパネル」にログインします。次に、右上のドメインの中の「ドメイン設定」をクリックします。

ドメイン設定11

次に、「ドメイン設定の追加」タブをクリックします。

ドメイン設定2

そこに、先ほど取得したドメインを入力し、「ドメイン設定の追加(確認)」をクリックします。

ドメイン設定3

情報を確認する画面が表示されますので、「ドメイン設定の追加(確定)」をクリックします。

ドメイン設定4

たったこれだけで、ドメインの設定は完了です!!

ドメイン設定5

ただ、下記のように「無料独自SSLの設定に失敗しました」というエラーが発生してしまうことがあります。

ドメイン設定6

その時は、次に紹介する独自SSLの設定を行う必要があります。この設定もすぐに終わるのでご安心ください。

独自SSLの設定

独自SSLの設定の前に、少しSSLの説明をしておきます。

現在サイトは、「http」から始まるものと「https」から始まるものの2種類に分かれます。

  • http://sample.com
  • https://sample.com

SSLとは、サイトのURLを「https」から始まるものに変えることです。この「s」がsecurity(セキュリティ)を意味し、これに変更しないとクレジットカードの情報が漏れてしまったり、迷惑メールがたくさん来たりとセキュリティが脆弱化してしまいます。

ちなみに、GoogleでもこのSSL化を推奨しており、SSL化することで検索で上位に表示されやすくなります。詳しくは、Google公式ブログの「HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります」に書いてありますのでご興味がある方はご確認ください。

先ほどログインした「サーバーパネル」からドメインにある「SSL設定」をクリックします。

独自SSLの設定1

そして、「独自SSL設定の追加」タブをクリックします。

独自SSLの設定2

次に、対象のドメインを選択し、「独自SSL設定を追加する(確定)」をクリックします。

独自SSLの設定3

「独自SSL設定を追加しました」という画面が表示されれば、設定完了です。

独自SSLの設定4

メールアカウントの設定

ドメインをサーバーに紐付けたあとは、メールの設定をしてしまいましょう。

先ほどと同じく「サーバーパネル」から設定が出来ますし、なんといっても今後サイトの運営をしていく中で問い合わせの際などメールは必要不可欠ですよね。

なお、メールの設定には、次の2つを行う必要があります。

  • サーバー側の設定:サーバーパネルでの設定
  • メールソフト側の設定:Gmailなどの各メールソフトでの設定

そのため、他の設定に比べるとメールの設定は少しだけ時間がかかります。また、皆さんがお使いになられているメールソフトにより方法が異なるので、時間がない方は先に「ワードプレス のインストール方法」をご確認ください。

まず、サーバー側の設定は、ページ中央にある「メールアカウント設定」をクリックします。

メール設定1

対象のアカウントの「選択する」をクリックします。

メール設定2

そして、「メールアカウント追加」をタブをクリックします。

メール設定3

メール設定に必要な情報を上から入力していきます。

メール設定4

  • メールアカウント:何にすれば良いかわからない方は、無難に「info」にしておきましょう。
  • パスワード:半角8〜15文字以内の任意のパスワードを入力します。英数字や記号なども含めた複雑なものにしてください。決めるのが面倒な方は、「パスワード生成(パスワード作成)ツール」を使えば自動的にパスワードが作れるのでオススメですよ。
  • パスワード(確認):再度パスワードを入力します。
  • 容量:そのままでOKです。

そして、右下の「メールアカウントの作成(確認)」をクリックして、確認ページを開きます。そして、そのページの内容を確認したら、「メールアカウントの作成(確定)」をクリックしてください。

メール設定5

この画面が出たら、サーバー側のメールの設定は完了です。ちなみに、このページは後ほど使用するので、そのまま置いておきましょう。

メールの設定6

次に、メールソフトの設定を行います。

この先は、皆さんがお使いになっているメールソフトによって操作方法が異なります。そこで、ここでは、多くの方が使用されているであろうGmailに焦点を当ててその設定方法について紹介させていただきます。

なお、エックスサーバーのサイトでは、下記のメールの設定方法の記載がありますので、Gmail以外の方はこちらをご確認ください。(※Gmailの設定方法の記載もありますが、この記事ではより詳しくご紹介します)

WindowsLiveメール
Windows10メール
Windows8メール
Mozilla Thunderbird(Ver31~)
Outlook 2016
Outlook 2013
Outlook 2010
Outlook 2007
Becky! Internet Mail
Macメール(OS X)
iPhoneメール
iPadメール
Gmail

引用元:メールソフトの設定

メールの設定の際には、下記の情報が必要です。

  • 受信メール(POP)サーバー
  • 送信メール(SMTP)サーバー
  • ユーザー名(アカウント名)
  • パスワード

そのため、先ほどの画面から「メールソフト設定」タブをクリックして、必要な時に貼り付けらえるように備えておきましょう。

Gmailの設定4

ここでは、Gmailの設定方法なので、まず、パソコンでGmailにログインし、右上にある歯車マークをクリックしてください。そのあと、「設定」をクリックします。

Gmailの設定1

「アカウントとインポート」をクリックします。

Gmailの設定2

他のアカウントでメールを確認の「メールアカウントを追加する」をクリックします。

Gmailの設定3

ここに、先ほど登録したメールアドレスを入力します。

Gmailの設定5

「他のアカウントからメールを読み込む(POP3)」にチェックを入れて、「次へ」をクリックしてください。

Gmailの設定6

ここでは、受信する際に必要な情報を記載していきます。先ほど必要と伝えた情報を用意してくださいね。

Gmailの設定7

ユーザー名:上記のように@以前のみを入力すると、下記のように「指定のユーザー名とパスワードによるPOP3アクセスはサーバーで拒否されました。」というエラーが出ます。そのためメールアドレスを全て入力してください。

Gmailの設定8

パスワード:メールアカウント作成時に設定したパスワードを入力してください。
POPサーバー:「メールソフト設定」にある受信メール(POP)サーバーを貼り付け、ポート番号が995になっていることも確認しておきましょう。
メールの取得にセキュリティで保護された接続(SSL)を使用する:ここにチェックを入れます。

上記の項目を全て入力したら、「アカウントを追加」をクリックしてください。

すると、「メールアカウントを追加しました。」と表示されるので、「はい」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

Gmailの設定9

名前とメールアドレスを確認して、「次のステップ」をクリックします。

Gmailの設定10

ここでは、メール送信に必要な設定を行います。ここでは、先ほど必要と伝えた情報が必要なので、準備しておいてください。

Gmailの設定11

  • SMTPサーバー:「メールソフト設定」にある送信メール(SMTP)サーバーを貼り付けポート番号が465になっていることも確認してください。
  • ユーザー名:メールアドレスを入力します。
  • パスワード:メールのパスワードを入力してください。
  • SSLを使用したセキュリティで保護された接続(推奨):チェックを入れてください。

全て入力したら、「アカウントを追加」をクリックしてください。そうすると、次の画面が表示されます。

Gmailの設定12

ちなみに、下記の「Gmailからのご確認」という件名で、メールで確認コードが届きます。

Gmailの設定13

あとは、確認コードを入力し、「確認」をクリックしたら設定完了です。

ワードプレス のインストール方法

いよいよエックスサーバーにワードプレスをインストールする方法を紹介します。

インフォパネル」にログインし、左下にあるWordPressの「WordPress簡単インストール」をクリックします。

ワードプレス のインストール方法1a

対象のドメインの「選択する」をクリックします。

ワードプレス のインストール方法2

そして、「WordPressのインストール」タブをクリックします。

ワードプレス のインストール方法3

あとは、下記のページの情報を埋めれば設定完了です。

ワードプレス のインストール方法4ワードプレス のインストール方法5

  1. インストールURL:はじめは「wp」を入れる方が多いです。しかし、「wp」を入れるとサイトURLが「https://sample.com/wp」になります。もし、「https://sample.com」にしたい場合は「wp」の部分を空欄にしましょう。
  2. ブログ名:自分が作りたいブログ名を入力します。
  3. ユーザ名:WordPressの管理画面にログインする際のユーザ名です。半角255文字以内で入力します。決めるのが面倒な方は、「パスワード生成(パスワード作成)ツール」を使えば自動的に作れるのでオススメですよ。
  4. パスワード:WordPressの管理画面にログインする際のパスワードです。半角7文字以上、16文字以内で入力してください。こちらもユーザ名同様、決めるのが面倒な方は、「パスワード生成(パスワード作成)ツール」を使いましょう。
  5. メールアドレス:メールアドレスを入力します。
  6. キャッシュ自動削除:そのままの「On」でOKです。
  7. データベース:そのままの「自動でデータベースを生成する」でOKです。

全てを入力したら、最後に、「8.インストール(確認)」をクリックします。そして、確認ページに移動したら再度内容を確認し、「インストール(確定)」をクリックします。

ワードプレス のインストール方法6

これで、ワードプレス のインストールは完了です!!

なお、インストール完了ページに記載の情報は非常に大切なので、情報を控えておいてくださいね。

ワードプレス のインストール方法7

ここに記載のURLをクリックして、実際にログインしてみるとワードプレスの管理画面にログインできます。

ワードプレス のインストール方法8

また、管理画面の左上の「サイト名(上記の画像ではde-suke blog)」をクリックすると実際のページを見ることが出来ますよ。

ワードプレス のインストール方法9

これでワードプレスのインストールは完了です。

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうござました。

今回の記事を基にワードプレスのインストールを行えば、あとは、デザインを変更したり、自分好みのサイトを作っていきましょう!

素晴らしいサイトができることをお祈りしています。



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