ナイキのスニーカーのおすすめ8選!定番・ハイテク・ランニングシューズを紹介!

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スニーカーと言えば「ナイキ」を多い浮かべる人は多いですよね。

しかし、ナイキのスニーカーには数多くの名作が販売されており、結局どれがおすすめなのかわからず悩んでいる人も多いと思います。

そこで、この記事では、ナイキのおすすめスニーカーを「定番」「ハイテク」「ランニング」のジャンルごとに紹介していきます。

あなたが気になるスニーカーが見つかることを祈っています。

必ず抑えておきたい定番スニーカー3選

まず、紹介するのは、ナイキの定番のスニーカーです。

しかし、定番だからといって侮っはいけません。

ここで紹介するのは、発売当初から何度も復刻版が発売されるほど非常に人気を集めている商品ばかりです。

ここで紹介するスニーカーを持っていない方は一足は持っておくことをおすすめします。

エアフォース1

1982年に発売されて以来、絶大な人気を誇る「エアフォース1」。

元々は、Nike Airを採用したバスケットボールシューズの第1号として販売されたモデルです。

今はナイキの大人気商品ですが、元々このモデルは発売終了が計画されていました。しかし、熱烈なファンのおかげでなんとか今まで残ってきたのです。

エアフォース1の特徴は、

  • ヒールにエアーが埋め込まれているためクッション効果あり
  • オールレザーで高級感
  • 足首を固定するアンクルストラップ

です。

他人と差を出したい人は、あえてアンクルストラップを後ろに回して履くだけでも履きこなし感を出すことが出来ますよ。

カラーは、「オールホワイト」「オールブラック」が人気です。

長年履いてクタクタになった感じもまたカッコ良いです。

 

エア ジョーダン1

エアフォースワンと同様に、元々バスケットボールシューズとして販売された「エアジョーダン1」。

バスケの神様のマイケル・ジョーダンとナイキのコラボレーション商品で、1985年に発売されて以来、何度も復刻版が出ています。

また、ご存知の方も多いですが、このエア ジョーダン1にはこんな逸話があります。

それは、当時のNBAでは規則により、白以外のシューズを使用することが禁止されていました。そのため、もし、試合に白以外のシューズを履いて出た場合は、毎試合5000ドル(約40万円)の罰金が課されたそうです。しかし、ジョーダンはこれを無視して、あの有名な赤と黒のブルズカラーのエア ジョーダン1を履いて試合に出続けみんなを驚かしたのです。

そして、なんとナイキはその罰金を肩代わりしたのです。

その後、ジョーダンの活躍もあり、どんどんこのシリーズは人気になっていきましたとさ。

すごい話ですよね!

また、ヒールにエアーが内蔵されているので、快適な履き心地です。

この靴を履くだけで、コーディネートに大きなインパクトを与えます。カラーも豊富ですので、この機会に一足手に入れましょう。

 

 

 

エア マックス

ナイキの代名詞「エア マックス」。

1987年にナイキのデザイナー「ティンカー・ハットフィールド」の手によって「エア マックス1」が作られました。ちなみに、ティンカー・ハットフィールドは、エアジョーダンや後ほど紹介するハラチも作っている天才です。

有名な話ですが、当時はあまりにも人気で、エアマックスを履いている人を襲撃する「エアマックス狩り」が起きました。

「エア マックス1」の最大の特徴は、今では主流になっているAirが外から見える構造、いわゆる「ビジブルエア」を最初に搭載したことです。

これにより、高い衝撃吸収が可能となり、業界に革命をもたらしました。

 

 

 

そして、1995年には、セルジオ・ロザーノがデザインした「エアマックス95」が発売されます。

実は、エアマックス95のデザインは、

  • アッパーの隆起したライン:筋肉
  • 甲部分のメッシュ素材:皮膚
  • アウトソール:背骨

をイメージして作られました。

カラーは、特にイエローグラデが人気でした。実際に、下記のスニーカーを見たことがある人は多いのではないでしょうか?

 

また、エアマックス95は、エア マックス1にはなかった下記の機能などが追加されました。

  • 前足部にもビジブルエアバッグを採用
  • 負荷がかかりにくいように場所によって空気圧を変えたマルチチェンバーエア

機能性だけでなく、高いファッション性を誇る至極の一足です。

 

 

ナイキの技術を駆使したハイテクスニーカー3選

続いて紹介するのは、ナイキのハイテクスニーカーです。

ハイテクスニーカーとは、文字通り高度な技術を使用したスニーカーを意味します。

しかし、ここで紹介するスニーカーは、技術は去ることながらデザインも優れているものばかりです。

そのため、コーディネートに組み合わせることで一目置かれることでしょう。

エア ハラチ

1991年にティンカー・ハットフィールドがデザインした「エアハラチ」。

メキシコの伝統的な履物「ワラチ(ハラチ)」からインスピレーションされたこともあり、かなり斬新なデザインです。

また、下記の特徴があり、ナイキのスニーカーの中でも抜群のフィット感を実現しました。

  • ハラチフィットシステム:ヒールのラバーストラップのこと
  • ブーティーコンストラクション(モノタン構造):シュータンとアッパーを一体成形した構造

より軽量化された「エア ハラチ ウルトラ」も販売されているので、気になる方はこちらも確認してみてくださいね。

ただ、このシリーズはサイズに注意が必要です。

なぜなら、フィット感を重視して作られているので普段と同じサイズを購入するとかなり締め付けられ感があります。ただ、この締め付けは履いていくうちに馴染んできます。

しかし、せっかく購入するのであれば良い感じのサイズ感が良いですよね。

そんな方は、ハーフサイズもしくはワンサイズ上を購入することをおすすめします。

見た目のインパクト有り、履き心地抜群のエア ハラチ、ぜひ一度履いてみて下さい。

 

 

 

ローシ ワン

2012年に、ディラン・ラーシュが瞑想や禅から着想を得て作られた「ローシ ワン」。

装飾の無駄を削ぎ落とし、必要なものだけを残したミニマムデザインな一足です。

通気性の優れたメッシュのアッパーと低反発なソールで長時間履いていても快適なデザイン構造になっています。さらに、スニーカーに禅の庭の要素が組み込まれているのもこのスニーカーの面白いところです。

例えば、

  • ワッフルアウトソール:飛び石
  • インソール:傾斜のある石庭

を表現しています。

シンプルですが、計算され尽くされた「ローシ ワン」。究極のスニーカーとは、ローシ ワンのようなシンプルなものなのかもしれませんね。

 

 

 

エア ヴェイパーマックス

2017年に発売された革新的なエアを搭載した「エア ヴェイパーマックス」。

1987年に「エア マックス」が販売され、ビジブルエアが人気を博しましたが、それから30年が経過し、さらにインパクトを与えるエアーが登場しました。

それは、ソール全体がエアユニットのみで作られた近未来的なデザインです。まさに、このスニーカーのコンセプトである「空気(Air)の上を走る」が如実に表現されています。

また、このスニーカーは、デザインのみならず最新技術を駆使して作られています。そのため、ミッドソールの排除やNike Flyknitを使用し軽量化を測りました。

ちなみに、Nike Flyknitとは下記の通りです。

全体にポリエステル糸を使い、精密なニット構造加工を施したNike Flyknit (ナイキ フライニット)は、超軽量で足にぴったりフィットする、シームレスなシューズアッパーです。

情報引用元:Nike Flyknitとは?

 

 

オフホワイトやコムデギャルソンともコラボしているので、非常にファッショナブルな一足です。

 

軽量で衝撃を吸収してくれるランニングシューズ3選

最後に紹介するのは、ランニングシューズです。

ナイキのランニングシューズは、軽量で衝撃を吸収する機能面はもちろんのこと、おしゃれなデザインが多いのが特徴です。

そのため、初心者のみならず、プロの方からも支持を集めています。

ここでは、その中から特におすすめの3つのスニーカーを紹介します。

フリー

まるで素足のような感覚で履くことができるのが「フリー」。

それを実現することが出来るのが、このスニーカーの最大の特徴である切れ込みの入ったソールです。これにより他のスニーカーでは味わえないほど自由に足を動かすことが可能になり、まるで素足のような感覚で地面を感じることが出来るのです。

また、このソールのおかげで普段動かさない足の筋肉も動かすことになるので、足裏を鍛えることが出来ます。

さらに、Nike Flyknitを使用しているため、非常に軽量で足にぴったりフィットしますよ。

ちなみに、裸足で走ると着地の衝撃を軽減することが出来ると言われています。そのため、裸足に近い感覚の「フリー」でランニングすることで関節にかかる負荷を減少することが出来ることでしょう。

 

 

エア ズーム

ランニング愛好家から人気を集めているのが「エア ズーム」。

エア ズームは、マラソンで2時間を切るためのシューズを作るために「ナイキ ズームX フォーム」を開発しました。

そのために、数え切れないほどの生体力学分析を基に最高のエネルギーリターン率を計算し、高い反発力を実現。また、ナイキ史上最軽量で重さを感じないナイキ ズームX フォームが開発されました。

そして、このフォームを用いたシューズを履いたエリウド・キプチョゲが2016年にオリンピックで走った時の結果は下記の通りです。

そのフォームはナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%に搭載されて初めて世に出た2016年のオリンピック金メダリスト、エリウド・キプチョゲがBreaking2で2:00:25 のタイムで走ったときのシューズだ。

情報引用元:ナイキ ズームXの始まり

これにより、ナイキ ズームX フォームを搭載した「ナイキ ズームヴェイパーフライ4%」がドーピングではないかと噂されることもありました。

スピードを最適化するように作られてるため、楽により速く走れるようになっています。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

ここで紹介したナイキのスニーカーは、あくまで厳選した一部です。

この他にも、

  • モアテン
  • ナイキSB
  • コルテッツ

など紹介したいスニーカーはたくさんあります。 

ぜひ、この中から気になる一足に出会うことを祈っています。


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