メルカリを始めるなら知っておくべきローカルルール10選

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メルカリには、利用者のみぞ知るローカルルールがあります。

実際に、ここで紹介する10のルールも、メルカリを利用している人であればほとんど知っているものばかりです。

そのため、知っておかないこととトラブルを引き起こしてしまうこともありますよ。

ですので、これから始める方や初めて間もない方は、ぜひ、ここで紹介するルールを覚えてからメルカリに取り組みましょう。

ちなみに、この記事で紹介するローカルルールは利用者間で生まれたものです。そのため、メルカリでは、このような独自ルールを禁止しています。メルカリ公式ではありませんので、あくまで参考としてお考えください。

独自ルールの取引について

メルカリには「コメントなし購入禁止」や「プロフィール必読」「いいね!不要」といったルールはありません。
お取引を円滑にする目的であっても、メルカリのシステムが対応していないお客さま独自のルールを強要することはトラブルの原因になることがあります。

安全のため、ガイドに沿って取引を進めてください。

情報引用元サイト:独自ルールの取引について

○○専用

これは、メルカリで最も利用されているローカルルールの1つですので必ず覚えておきましょう!

「○○専用」とは、ユーザーがコメントを通じて商品の購入意思を確認した後に、出品者が商品名の先頭に「◯◯(購入者のアカウント名)様専用」という文言を加える行為です。

これを行うことにより、他の人に購入される可能性を軽減することが出来ます。

しかし、メルカリルールではあくまで「早い者勝ち」です。そのため、「○○専用」で出品していても購入されることはあります。

そのため、欲しい商品がある場合は、専用になる前に購入することをお勧めします。

お取り置き

「○○専用」と似たもので「お取り置き」があります。

お取り置きは、ユーザーが「○○日にお支払いするので、お取り置き出来ますか?」などのコメントでアプローチが来ます。

これは、欲しい商品があるが、手元にお金がないユーザーが、

  • もうすぐ給料日を迎える
  • もうすぐ購入者に受け取り評価がされる

などの場合に、他の人に取られないようにコメントします。

私も今ままで、「お取り置き出来ますか?」と言われて何度か対応したことがあります。ほとんどの方は、実際に購入していただけましたが、中にはその後、連絡が来なくなった方もいます。

そのため、「お取り置き出来ますか?」と聞かれた場合は、

  • 勇気を持って断る
  • ユーザーと期限を定め、その期限が来たらキャンセルする

ようにしましょう!

即購入禁止

メルカリでは、出品している商品はそのまま購入しても良いというルールですが、中には「即購入禁止」などの文言が書かれている場合があります。

これを記載している人は、

  • 他のモールでも同じ商品を出している
  • 購入者を選別したい
  • 揉める可能性を減らす(特に高額商品の場合)

など理由で記載している場合が多いです。

この解決法は、購入前に「購入しても良いでしょうか?」とコメントしてから購入することで解決できます。

もし、「即購入禁止」と記載されているのに何も言わずに購入すると、悪い評価を受けることもあるので気をつけましょう。

値下げ交渉禁止

これは、個人的に凄く共感できます。

メルカリを利用している方であれば、ほぼ全員が値下げ交渉を一度は経験すると思います。

私自身の経験から9割近くのユーザーが値下げ可能かどうか聞いてきます。

そのコメントにいちいち対応するのは非常に面倒ですよね。中には、デリカシーがなく、大幅な値下げを要求してきたり、一度値下げをしたら何度も値下げ交渉をしてくる人もいます。

そのような要求に応えるのは骨が折れるため、「値下げ交渉禁止」と書いているんです。

「値下げ交渉禁止」と書いているにも関わらず、値下げ交渉を行うと

  • コメントを消される
  • ブロックされる

ことがあります。

値下げ交渉禁止と書いているユーザーから商品を購入する場合は、メルカリルールに則り、そのまま商品を購入するか、コメントで「商品を購入しても良いですか?」など一言添えてから購入しましょう!

基本的に「良い」評価

これは入れるかどうか迷ったのですが、これから始める方のために紹介しておきます。

メルカリでは、普通にやりとりができれば、基本的に「良い」の評価がつきます。そのため、ユーザーのほとんどは「良い」の評価が多くなっています。

私自身、150件以上の取引がありますが、ほとんどが「良い」評価です。

  • 商品の状況をきちんと伝えない
  • なかなか商品を発送しない
  • 受け取り評価をしない

などを行わなければ、「悪い」評価を受けることはほとんどありません。

つまり、「悪い」の評価が何個もついている方とは、取引をしない方が賢明です。

受け取り評価は「ユーザー名」を入力する

私は2014年頃からメルカリを利用しているのですが、途中から受け取り評価に「ユーザー名」を記入する方が増えました。

実際に、一度、誰かの出品者の評価を見ていただければと思いますが、ほとんどの方が「ユーザー名」を記載しているだけだと思います。

そのため、受け取り評価に何を書くか迷った場合は、ユーザー名を記載しましょう!

素晴らしいユーザーには、感謝のメッセージが記入されていることが多いです。そのため、良いユーザーかどうかを判断する基準になりますよ。

プロフ必見

メルカリには、ユーザー名や商品説明に「プロフ必見」と書いている方がいます。

ちなみに、「プロフ」とは「プロフィール」のことです。

そういう出品者の場合、プロフィールに下記のような情報が書いてあることがあります。

  • コメント禁止
  • 値下げ禁止
  • 配送中のトラブルには対応しない

そのため、プロフィールを読まずにコメントや商品を購入すると痛い目を会うことがあります。

トラブルを避けるために、プロフィールを必ず見てから購入する習慣をつけましょう。

確認用ページ

現状、メルカリでは、写真を4枚までしか掲載出来ません。

2018年12月12日からiPhone版とPC版で商品画像が最大4枚から10枚に増量しました。

しかし、未だにAndroid版を使用の方は4枚しか写真をアップすることが出来ません。

そのため、ユーザーに「商品の状態を詳しく見せてほしい」などと頼まれた場合に、出品している商品の補足用として非常に高額な価格を設定し、「確認用ページ」を作成することがあります。

メルカリを見ていると、たまに価格が9,999,999円などになっていることがありますよね。それは、確認用ページなので購入されたか困るからです。

具体的には、汚れやほつれがある部分をアップすることが多いです。

確認ページは、購入せずに、あくまで商品の状態を確認するものだと覚えておきましょう!

いいね禁止・不要

メルカリでは、気になる商品があれば「コメント」をするか、「いいね」ボタンをクリックするのが一般的です。

しかし、「コメント」は購入意思が高い人が多い反面、「いいね」はあまり購入意思はないもののその商品が気になる方が多いです。

そのため、「いいね」は比較的すぐされますが、なかなか商品は購入されません。

つまり、少しでもすぐに購入してもらいたい方が、いいね禁止を記載しているのだと思います。また、「いいね」ボタンが押されると、出品者に通知がくるので、それが面倒なのかもしれないです。

いろんな理由があると思いますが、このような文言が記載されている場合は、メルカリルールに則り早い者勝ちで商品を購入しましょう!

NCNR

最後に紹介するのが「NCNR」です。

これは、ノークレーム・ノーリターンの略です。

つまり、商品を購入した後に、

  • クレーム:商品に対する不満や苦情。傷について書いていなかったなど。
  • リーターン:商品を返品すること。商品が動かないので返品したいなど。

などを一切受け付けませんというのを柔らかく表現しています。

この文言が書いてあると怖いですよね。

でも、安心してください。この行為はメルカリで禁止されています。

商品に問題があっても返品に応じないという記載をすること

記載箇所、投稿箇所にかかわらず、商品に問題があっても返品に応じないという記載をすることを禁止します。

■主な記載例

  • 返品不可
  • ノークレーム (NC)
  • ノーリターン (NR)
  • ノーキャンセル (NC)
  • 3N (略語)
  • その他、商品に問題があっても返品に応じないことを記載しているもの

情報引用元サイト:禁止されている行為

このような文言を書いている方はトラブルを起きることが多いので、避けるのが賢明です。

まとめ

いかがでしたか?

メルカリは謎のローカルルールが多いですよね。

ですが、トラブルを避けるためにもここで紹介したルールを頭に入れて早速メルカリを始めましょう。招待コード「bDx542」を入力して始めると、最大で10,000円分のポイントを獲得することが出来ますよ!

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