メルカリでLINEを聞かれた時に行うべき対処法

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メルカリを利用している時に、取引相手から「LINEの交換をしませんか?」と言われたことはありませんか?

教えても良いのか、それとも個人情報なので教えない方が良いのか悩みますよね。

そこで、この記事では、メルカリでLINEを聞かれた場合にどのように対応すれば良いのか紹介していきます。

メルカリでLINEを教えても良い?

実は、メルカリは、公式サイトで外部サービスへの誘導を禁止することが明記されています。

もちろん、LINEは外部サービスです。

つまり、メルカリでLINEを教えることは違反行為に当たるのです。

外部サービスなどに誘導する行為

あらゆるトラブルを防止するため、メルカリ以外のサイトなどへ誘導する行為全般を禁止します。

外部での取引についてはメルカリ事務局でのサポート対象外となります。

外部での取引やメッセージのやりとりを求められたらすぐにメルカリ事務局にご連絡ください。

■主な違反行為

  • 外部アプリへの誘導
  • SNSなどのIDの記載
  • 電話番号の記載
  • メールアドレスの記載
  • 電話番号の記載

情報引用元サイト:外部サービスなどに誘導する行為

そのため、メルカリを通じてLINEの交換を求められた際には、勇気を出して断りましょう。万が一、取引相手にLINEのIDを送ったことが、メルカリ事務局にバレてしまうと無期限の利用停止になることもあります。

ですので、LINEを聞かれたらメルカリのガイドラインに従い、メルカリ事務局に報告するようにしましょう。ちなみに、コメント欄などみんなが見ることが出来る場所でLINEの交換を発見した場合は、通報された本人には、誰が通報したのか分からないシステムになっているので、特定される心配はありませんよ。

どうしても断りにくい人は、「LINEをしていないので送ることは出来ません。」のようなメッセージを送るのも一つの手です。

メルカリでLINEの交換をすることが禁止されている3つの理由

先ほど、メルカリでLINEの交換を行うことが違反行為に当たるということがわかりました。

でも、中には、「なぜ、メルカリでLINEを交換することが禁止されているのか?」と疑問を抱いている方もいると思います。

ここでは、そんな方にメルカリのガイドラインを基に下記の3つの理由に分けて紹介していきます。

  • メルカリに経済的な損失を与えるため
  • 詐欺に合う可能性があるため
  • 出会い目的のため

では、1つずつ見ていきましょう。

メルカリに経済的な損失を与えるため

まず、考えられるのが直接取引を行うことによるメルカリの経済的損失です。

私たちは、メルカリを利用する上で、必ず手数料(販売価格の10%)を納めています。そのため、直接取引を行われると、メルカリが損をするのは当たり前ですよね。

私たちが安心して、メルカリを使用出来るのは、メルカリが販売者と購入者の仲介をしてくれているからです。

安心に使用するためにも、メルカリルールに則り、正式な方法で行いましょう。

メルカリ事務局で不適切と判断される行為

以下に該当する行為やその他事務局の判断により不適切とみなされる行為は禁止します。

これらの行為を発見した場合は、ご利用の制限や出品・投稿の削除をいたします。

■主な違反行為

弊社または他のユーザーの利益を侵害すること

弊社の所定の手続き以外で、他のユーザーの個人情報(本名、住所、電子メールアドレスおよび電話番号を含むあらゆる連絡先)を使用すること

弊社または他のユーザーに経済的損害を与えること

弊社の事前の書面による許可なく、弊社のサービス外のところで、商業目的で、弊社が提供するあらゆるサービス、コンテンツ、情報、システム、機能、プログラムなどの全部または一部を利用すること

情報引用元サイト:メルカリ事務局で不適切と判断される行為

詐欺に合う可能性があるため

メルカリで金銭トラブルを極力少なく利用出来るのは、メルカリが商品を販売する側と購入する側の仲介に入り、お金の管理をしているからです。

それが、メルカリ事務局が把握出来ないLINE内で、直接相手と取引を行うことはトラブルの元なのは明白ですよね。

例えば、相手が振込口座を指定してきて、そこに振り込むことで詐欺に合う可能性もあります。

犯罪の被害に遭わないためにも、しっかりルールに則りLINEは教えないようにしましょう。

メルカリで用意された以外の決済方法を促すこと

メルカリでは、購入者から代金をお預かりし、取引完了後に出品者にお渡しする安全な決済方法をご用意しています。

この決済方法を利用せずに取引をした場合、お金を払ったのに商品が送られてこない、または商品を送ったのにお金が支払われないなどのトラブルになってしまう危険性があります。

以下のような行為を持ちかけられた場合は、メルカリ事務局にご連絡ください。

■主な違反行為 (持ちかける行為と受入れる行為)

  • メルカリの決済を利用しない支払い
  • 出品者が指定する口座への直接振込
  • 代金引換(配達時に商品と代金を引換える配送方式)
  • 分割払い
  • 仮想通貨での支払い
  • オンラインギフト券類での支払い
  • 現金書留での支払い
  • 外部サイトや対面においてのローン支払い
  • 現金の手渡し

このような行為を持ちかけられた場合は、メルカリ事務局にご連絡ください。

情報引用元サイト:メルカリで用意された以外の決済方法を促すこと

出会い目的

一番気をつけないといけないのがこちらです。

なぜなら、唯一、悪気がない方でもしてしまう可能性があるからです。

あからさまに出会い目的でメルカリを利用するのは違反だとわかりますが、メルカリであるユーザーと頻繁にやりとりをしていると仲良くなることもありますよね。その場合に、その仲良くなった人のLINEをメルカリを通じて知りたいという方もいると思います。

しかし、メルカリは、決して出会いの場ではありません。

メルカリを通じて、個人情報を教える行為はしてはいけません!

迷惑行為

お客さまの利用やサービスの運営の妨げになる迷惑行為を禁止します。

お客さまの安心・安全のために、以下の行為を発見した場合は利用制限などの対応を行います。

■主な違反行為

  • 出会いを目的とする行為

情報引用元サイト:迷惑行為

メルカリ内でのやり取りは、メルカリ事務局に監視されています。もし、どうしても個人的に連絡をしたいのであれば、商品を梱包した箱の中に自分のLINEのIDなど書いたメモ用紙を同封しましょう。ただし、行う場合は個人の責任で行なってください。

まとめ

いかがでしたか?

メルカリでLINEを聞かれたら勇気を持って断りましょう。

情けで教えてしまうことで、利用停止のような重い罰則を受けることに繋がります。そのため、しっかりルールを守り、トラブルなくメルカリを使いましょう。

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