メルカリで取り置きをする方法とトラブルの対処法

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メルカリを利用していると、「お取り置き出来ますか?」とコメントが来ることがあります。

しかし、「そもそも取り置きしても良いのか?」「どのようにすれば良いかわからない」などわからないことが多くて不安になりますよね。

そこで、この記事では、メルカリで取り置きをする方法と取り置きで起こるトラブルの対処法について紹介していきます。

メルカリで取り置きをする目的

メルカリで取り置きをする目的は、欲しい商品があるが手元にお金がないユーザーが他の人に購入されないために行います。

主に下記の理由から取り置きを依頼する人が多いです。

  • もうすぐ給料日を迎える
  • もうすぐ売上金が入る

そのため、短ければ2、3日ですが、長ければ約1ヶ月取り置きを希望される方もいらっしゃいます。

メルカリで取り置きは禁止ルール?

メルカリで取り置きは禁止されていませんが、推奨もされていません。
下記は、メルカリ公式サイトの引用です。ご確認ください。

メルカリの専用出品(取り置き)について

専用出品は、お客さま間で独自に行われている出品方法です。

他のお客さまからの購入を防ぐために「xx専用出品」といった記載をするケースが多いようです。

※メルカリでは最初に購入した方と取引する仕組みです。専用出品によるトラブルはサポートすることができませんので、お相手とご相談のうえトラブルには十分ご注意ください

情報引用元サイト:メルカリの専用出品(取り置き)について

こちらには、取引相手と相談の上、自己責任で行ってくださいと記載されています。

そのため、この記事を読んでどちらを選ぶのか参考にしてくださいね。

また、メルカリには、取り置き以外にも自己責任で行うメルカリ独自のルールがたくさんありますので、あわせて確認しておきましょう。

取り置きを断る方法

取り置きは、あくまでメルカリの利用者同士が独自に定めたルールです。

メルカリの公式ルールではありませんので、もちろん断ることが可能です。

実際に、取り置きを行うことで、購入を考えているユーザーを逃してしまうこともありますし、取り置きを希望したユーザーが購入せずにバックレる可能性もあります。

トラブルの元になりますし、独自ルールなのでメルカリ事務局が対応してくれないので、不安な方は下記のように断りましょう。

申し訳ありませんが、取り置きはお断りしています。即購入可能になった際に、売れていなければ購入をお願い致します。

メルカリで取り置きをする方法

メルカリで取り置きをする方法は、非常に簡単です。

専用出品と同様に、商品名の先頭に「〇〇様専用」を追加しておくだけです。ちなみに、〇〇の部分には取り置きを依頼してきたユーザー名を入力しましょう。

詳しい方法は、下記の記事で画像付きで説明をしていますのでご確認ください。

また、取り置きをする場合は、次に紹介するトラブルの対処法も必ずご確認ください。知っておくだけでかなりのトラブルを軽減することが出来ますよ。

取り置きで起きるトラブルの対処法

取り置きを行うことで、

  • 商品が購入されない(バックレ)
  • 取り置き中に他の人に購入されてしまった

といったトラブルが起きることがあります。

ここでは、そのようなトラブルが起きた時の対処法を紹介します。

バックレの対処法

取り置きは、あくまで口約束です。

そのため、取り置きをした後に連絡が来ず、バックレられることが多々あります。

バックレの対処法として、次の2つを行いましょう。

  • バックレられる可能性を低くする方法
  • バックレられることをあらかじめ考えておく方法

それぞれ説明をしていきます。

バックレられる可能性を低くする方法

まずは、バックレそうな人とは、取り置きをしないことです。

この判断は、過去の「悪い」取引評価を見ればすぐ判断出来ます。明らかに取引するのが不安な方はもちろんですが、下記のような方も注意が必要です。

  • 連絡が全然来なくて不安でした
  • 受け取り評価を全然してくれませんでした

このようなユーザーは、バックレられる可能性が高いので注意しましょう。そのため、このようなユーザーから取り置きを依頼されたら断る方が賢明です。

バックレられることをあらかじめ考えておく方法

次に、バックレられた時にどう対応するのかをあらかじめ考えておきます。

出品者として一番避けたいのは、取り置きの商品がバックレられ、購入するかわからないので、そのまま放置している状態です。なぜなら、これにより、この商品を購入しようとしているユーザーがいても取り置き商品なので購入されることはほとんどありません。

つまり、本来売れていた可能性を取り置きすることで潰してしまっているのです。

ですので、あらかじめバックレられることを考えておき、期限を設けておくことをお勧めします。期限を設けておくことで、その期限が過ぎても元に戻せば他のユーザーが購入してくれる可能性が出てきます。

なお、この期限は長すぎるとバックレられる可能性が上がるので、1週間を限度にしておきましょう!

もし、2.3日の取り置きを提案された場合は、ATM支払いを勧めてみましょう。ATM支払いの場合は、商品購入後3日以内に支払えば良いので、他の人に取られる心配はありません。
ちなみに、ATM支払いの場合は、購入日を1日目とし、3日目の23:59まで有効です。

取り置き中に横取りされた場合の対処法

滅多にありませんが、取り置きしている商品が横取りされることもあります。

その対処法として、「○○専用」と取り置きにした後に、コメントで次のように伝えておきましょう。

〇〇様以外購入しないでください

その他にも、値段を99999円のように高額にして、取り置きをしている人からコメントが来たら元に戻るという方法もあります。

まとめ

いかがでしたか?

取り置きをする場合は、

  • 取引評価を事前に確認しておくこと
  • 期限を決めておくこと
  • コメントで他の人の購入は禁止と伝えること

の3つに注意して行えばリスクを回避することが出来ますよ!

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