メルカリの手数料は高い?手数料を少しでも安くする方法

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メルカリで最もネックなのは手数料といっても過言ではありません。

  • 「販売手数料の10%が高すぎる」
  • 「商品が売れても利益が全然残らない」
  • 「支払う度に手数料が痛い」

という方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では、メルカリを利用する上でかかる手数料を全てまとめ、それぞれの手数料を安くする方法を紹介しています。

メルカリを利用する上でかかる可能性のある手数料一覧

メルカリを利用する上でかかる可能性がある手数料は、次の4つです。

  • 販売手数料
  • 支払い手数料
  • 送料
  • 振込手数料

わかりやすく、出品者と購入者、もしくは両者に当てはまるものを下記に分類しました。自分が当てはまるものを確認してくださいね。

出品者の場合

  • 販売手数料

購入者の場合

  • 支払い手数料

両者に当てはまる場合

  • 送料
  • 振込手数料

メルカリの手数料を安くする方法

では、早速メルカリの手数料を安くする方法を各手数料ごとに説明をしていきます。

販売手数料の場合

メルカリを利用する上で避けられないのが販売手数料です。

商品が売れた場合、商品代金の10%が販売手数料としてメルカリに渡さないといけません。

例えば、1,000円の商品を販売していた場合の販売手数料は、

1,000×10%=100円

で100円かかります。

ここでは、その販売手数料を少しでも安くする方法を紹介します。

販売価格を高めに設定する

メルカリ初心者のほとんどが、販売価格を自分が販売したい価格に設定します。

しかし、このような方は要注意です。

なぜなら、メルカリを利用していると、ほぼ100%「値下げ」の要求が来ます。また、販売価格とは別に送料を出品者負担にしているとそれもかかるので、それらの金額を加味して高めに価格を設定しておく必要があるからです。

  • 値下げ分:500円〜1,000円
  • 送料分:小物からTシャツなどの場合は約500円
    ジャケットやズボンなどの場合は600円〜1,000円

を目安に価格を設定しておきましょう。

販売価格をゾロ目にする

実は、販売価格をゾロ目にすることで少しで得することが出来ます。

なぜなら、メルカリでは販売手数料の端数を切り捨てているからです。

具体例を交えて、説明をしていきますね。

あなたが1,000円で商品を販売しようと考えているとします。その時に1,000円で出品した場合と999円で出品した場合で本当に後者の端数の方がお得かを確認しますね。ここでは、わかりやすく送料はここでは加味していません。

【1,000円で出品した場合】

  • 販売手数料:1,000円×10%=100円
  • 利益:1,000円-100円=900円

【999円で出品した場合】

  • 販売手数料:999円×10%=99円
  • 利益:999円-99円=900円

利益は、1,000円で出品しても999円で出品しても同じですよね。たった1円の違いですが、この1円も塵も積もれば山となります。

知らない方も多いので、たくさんの商品を出品している人は特に試してみる価値ありですね!

支払い手数料の場合

メルカリで商品を購入する時に、下記の支払い方法を選択すると支払い手数料として100円がかかります。

  • コンビニ払い
  • キャリア決済
  • ATM払い
  • メルカリ月一払い

そのため、上記以外の方法で支払う必要があります。メルカリの支払い方法について詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。

クレジットカードで支払う

クレジットカードをお持ちの方は、クレジットカードで支払うのが一番無難です。

一度登録しておけば、次回以降もすぐに使用出来ますし、何と言っても手数料無料かつクレジットカード側のポイントも付与されるからです。

ちなみに、デビットカードでも使うことが出来るのでお勧めです。

売上金で支払う

メルカリを購入のみではなく、商品も出品もしている人に非常にお勧めなのが売上金で支払う方法です。

売上金でポイントを購入することで、支払い手数料無料で商品を購入することが出来ます。また、この支払い方法の場合はクレジットカード番号を入力しなくて良いので、もし、メルカリが情報漏洩してしまっても安心です。

送料の場合

送料は、出品者と購入者の立場によって考え方が大きく異なります。

  • 送料負担を前提とした出品者
  • 着払いを前提とした購入者

そのため、ここでは上記の2つに分けて説明をしていきます。

【出品者の場合】着払いにする

出品者の場合、最も送料を抑える方法は着払いにすることです。

当たり前ですが、着払いに変更するだけで、送料分が全て浮きますよね。また、見落としがちですが、送料にも販売手数料が含まれているのでそれを抑えることが出来ます。

なぜなら、メルカリで送料込みで出品していても着払いにしていても販売手数料としてメルカリに支払う金額は同じだからです。

しかし、メルカリで着払いは敬遠されるのも事実です。

詳しい理由は、下記の記事をご確認ください。

【出品者の場合】梱包を小さくする

出品者の場合は、梱包の仕方で送料を大きく抑えることが出来ます。

私は、普段ゆうゆうメルカリ便という発送方法を主に利用しているのですが、A4サイズで厚さが3センチ以内であれば全国一律175円で配送中にトラブルにもメルカリが対応してくれます。

そのサイズでも、実際にTシャツやポロシャツなどの衣類でもチャック付きの透明袋に入れて、圧縮することで発送することが出来ます。

つまり、出品者はいかに梱包を小さくするかが重要です。

【購入者の場合】値引き交渉をする

着払いの商品の購入する場合、送料は出品者がどの運送会社でどのサイズで送るのかによって大きく異なります。

送料は相手の行動によって大きく異なるので、販売価格を安くしてもらうことが大切です。

そのために勇気を振り絞って、出品者に値引き交渉をしましょう。

値引き交渉を行うときは、購入意思と具体的な金額を伝えることで成功する確率が上がりますよ。

振込手数料の場合

10,000円以上になってから申請する

メルカリでは、売上金の振込申請を行う時に10,000円未満の場合、手数料の210円がかかります。

そのため、振込申請を行う場合は、10,000円以上に達してから行いましょう。

また、10,000円に満たない場合でクレジットカードを持っていない方は、売上金で支払うと手数料がかからないのでお勧めです。

まとめ

いかがでしたか?

メルカリには、下記の4つの手数料がかかります。

  • 販売手数料
  • 支払い手数料
  • 送料
  • 振込手数料

この記事を参考に、これらの手数料を少しでも安く抑えてメルカリを賢く利用しましょう!

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