メルカリで振込申請をする方法と振込前に確認しておくべき3つのこと

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メルカリで商品を販売した後は、その代金を手元に欲しいですよね。

そのためには、振込申請という作業を行わないといけません。しかし、初めて行う方はどのように行えば良いのかわからないですよね。

そこで、この記事では、メルカリで振込申請を行う方法と行うときの注意点を紹介します。

メルカリで振込申請前に確認しておくべき3つのこと

まずは、振込申請をした後に後悔しないように、事前に確認しておくべきことを紹介します。

私の経験上、それは次の3つです。

  • 振込申請期限を確認しておくこと
  • 売上金が10,000円以上になってから申請すること
  • 事前に振込スケジュールを確認しておくこと

それぞれ説明をしていきます。

振込申請期限を確認しておくこと

はじめに紹介するのは、振込申請期限の確認です。

実は、売上金には期限があるため、その期限までに振込申請を行う必要があります。

振込申請期限の確認方法は、「設定」→「売上・振込申請」と進んで行くと下記の画面が表示されますので、「売上金の振込申請期限」をクリックします。

売上金の振込申請期限のキャプチャー画像

すると、振込期限が一覧で表示されます。

そのため、この中から期限が早いものを確認してから申請することをお勧めします。

売上金の振込申請期限のリスト一覧のキャプチャー画像

売上金が10,000円以上になってから申請すること

あなたが、もし、10,000円未満の売上金で振込申請をしようとしているのであれば、少し考えていただきたいです。

なぜなら、10,000円未満の場合は、振込手数料として210円の費用がかかってしまうからです。

売上金が10,000円以上であれば振込手数料は無料になります。そのため、売上金が10,000円以上になるまで待つか、売上金を使用してメルカリ内で購入することをお勧めします。

事前に振込スケジュールを確認しておくこと

振込申請を行う上で、いつ振り込まれるのか確認することは重要ですよね。

メルカリは、毎週月曜日が振込申請の締切日です。そして、振込日はその締切日から数えて4営業日後になります。ちなみに営業日は、土・日・祝日は除いた平日です。

実際の振込スケジュールは下記の通りです。

【12月】

12/25〜31 1/9(水)

【1月】

振込申請日 振込日
1/1〜7 1/11(金)
1/8〜14 1/18(金)
1/15〜21 1/25(金)
1/22〜28 2/1(金)
1/29〜2/4 2/8(金)

情報引用元サイト:具体的な振込スケジュール

このスケジュール以降も、随時「振込スケジュール」で振込日を確認してから振込申請を行いましょう!

メルカリで振込申請を行う方法

メルカリでは、売上残高が211円以上ある方であれば振込申請を行うことが可能です。

そのため、あなたが売上金が欲しくてこの条件を見たいしているのであれば、早速、振込申請を行いましょう。

まず、メルカリを開き、左上にある「三」をクリックします。

メルカリのトップページのキャプチャー画像

次に、「設定」をクリックします。

メルカリの設定のキャプチャー画像

そして、「売上・振込申請」をクリックします。

メルカリの売上・振込申請のキャプチャー画像

すると、下記の画面が表示されますので、ページ下部にある振込管理の「振込申請して現金を受け取る」をクリックしてください。

振込申請して現金を受け取るのキャプチャー画像

後は、振込先の情報を入力していきましょう。

  1. 銀行名:主要な銀行から〇〇組合・〇〇金庫などにも対応しています
  2. 口座種別:普通預金・当座預金・貯蓄預金に対応しています
  3. 支店コード:数字3桁の支店コードを入力します
  4. 口座番号:数字7桁の口座番号を入力します。未満の場合は先頭に0を付けましょう
  5. 口座名義(セイ):カタカナで姓を入力します
  6. 口座名義(メイ):カタカナで名を入力します
  7. 住所氏名:住所が合っているか確認しましょう
  8. 生年月日:生年月日を入力します

全て入力をしたら、「次へ」をクリックしましょう。

メルカリの振込先口座の指定1のキャプチャー画像
メルカリの振込先口座の指定2のキャプチャー画像

確認のためのポップアップが出てきますので、問題なければ「はい」をクリックしましょう。

振込先口座の指定の確認ページのキャプチャー画像

続いて、振込申請金額を入力します。

10,000円未満の場合は、振込手数料として210円がかかりますので、10,000円を超えてから行うことをお勧めします。

下記の画像のように、

  • 振込申請金額
  • お急ぎ振り込みの有無

を入力しましょう。

振込申請金額を入力のキャプチャー画像1

このページを下にスクロールしていくと、下記の画面が表示されます。振込申請金額が10,000円以上であれば、下記のように振込手数料が0円になっています。

振込金額などを確認し、問題がなければ「確認する」をクリックしましょう。

振込申請金額を入力のキャプチャー画像2

すると、確認画面が表示されます。

これが最終確認画面ですので、情報に誤りがないかを入念に確認しましょう。

なぜなら、もし、記入した口座が宛先不明の場合、売上金は返金されますが、手数料の210円が差し引かれてしまいます。さらに、再度振込申請を行う手間が増えてしまうからです。

さらに最悪なのが、記入した口座を間違えてしまい、そこに売上金が振り込まれてしまった場合です。この場合、組戻しを行わないといけなくなります。

そのため、手数料の210円と組戻し手数料の630円が必要になり、さらに、間違って振り込まれた方と連絡が取れない場合には売上金が戻って来ません。

そのため、必ず確認してから「振込申請をする」をクリックしましょう。

メルカリの振込申請確認のキャプチャー画像

これで振込申請完了です!

すると、振込予定日が表示されますので、確認しておきましょう。

メルカリの振込申請完了のキャプチャー画像

振込申請によくある質問

最後に、振込申請によくある質問を紹介します。

気になる質問がありましたら、確認しておきましょう。

ゆうちょ銀行の使用は可能か?

ゆうちょ銀行も使用可能です。

ただ、ゆうちょ銀行は他の銀行とは異なり、「店名・預金種目・口座番号」が必要です。

通帳を開くと下の方に、

  • 店名
  • 預金種目
  • 口座番号

が記載されています。なお、店名は漢数字で記載されていますが、漢数字ではなく、数字で記載するようにしましょう。

お急ぎ振込とは?

お急ぎ振込とは、文字通り通常より早く振込を行うことが出来るサービスです。

これを利用するには、別途お急ぎ振込の手数料として200円がかかりますが、振込スケジュールは下記の通り非常に早いです。

お急ぎ振込のスケジュールについて

・営業日0時00分~営業日8時59分に振込申請を完了した場合、翌営業日に振り込まれます。
・営業日9時00分~営業日23時59分に振込申請を完了した場合、翌々営業日に振り込まれます。
・営業日以外に振込申請を完了した場合、翌々営業日に振り込まれます。
・営業日は土・日・祝、年末年始(12/30~1/3)を除く平日を指します。
・振込当日にお急ぎでお振込み内容の確認が必要な場合、通帳にご記帳したうえでご確認いただくようお願いいたします。
・振込結果につきましては、振込日の夕方以降にお知らせを通知予定です。

引用元:お急ぎ振込とは

振込されていない?

もし、あなたが振込申請を行ったのに、振込がされていない場合は下記を確認しましょう。

・正しい口座情報を登録されているか
・金融機関・支店の統廃合により口座情報に変更がないか
・口座名義を変更されていないか

引用元:振込申請したのに振り込まれていません

そして、振込日が過ぎていて、かつ、上記も問題がなければメルカリ事務局に問い合わせましょう。問い合わせする方法は「メルカリ事務局に問い合わせをする方法まとめ」を参考にしてくださいね。

キャンセルは可能か?

可能です。

さらに、手数料も引かれることもなく行うことが出来ますよ。

キャンセルをする方法は「設定」→「売上・振込申請」をクリックし、「振込申請履歴」をクリックします。

振込申請履歴のキャプチャー画像

そして、振込申請履歴の中からキャンセルしたい物を選択し、「申請をキャンセルする」をクリックするだけです。

振込申請キャンセルのキャプチャー画像

まとめ

いかがでしたか?

この記事を参考に、振込申請を定期的にして、メルカリで小遣い稼ぎをしましょう!

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