メルカリで着払いで配送するメリットとデメリット

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あなたは、メルカリで出品する時に配送方法を何に設定していますか?

もし、着払いを選んでいるのであれば、この記事を読んでもう一度考え直していただきたいです。なぜなら、実際に、トラブルも多発していますし、メリットに比べてデメリットのリスクが大きいからです。

そこで、この記事では、そんなメルカリで着払いで配送することで起こるメリットとデメリットについて紹介していきます。

着払いで発送するメリット

冒頭で、着払いはデメリットのリスクが大きいとお伝えしました。

しかし、もちろん着払いで発送することによるメリットがあることを忘れてはいけません。

ここでは、そんなメリットの中から特に注目すべき下記の3つを厳選して紹介します。

  • 送料を負担しなくて良い
  • 商品を安く見せることが出来る
  • 送料にかかる手数料を負担しなくて良い

それでは、一つずつ説明をしていきます。

送料を負担しなくて良い

着払いの最大のメリットは、送料を負担しなくて良いということです。

ですので、当たり前ですが、その分、利益を多く得ることが出来ます。また、送り先が沖縄や離島などの遠方でも気にする必要がないのも大きなメリットです。

商品を安く見せることが出来る

メルカリの多くの出品者は、送料は出品者負担です。

そのため、着払いの場合、自分の商品には送料分が加算されていないので、他者よりも安く見せることが出来ます。

そして、それにより、多くの人の目に留まりやすくなります。

送料にかかる手数料を負担しなくて良い

多くの方が見落としがちなのが、実は、送料にも10%の手数料が掛かっているということです。

ピンとこない人もいると思いますので、詳しく説明していきますね。

例えば、あなたが、送料込みで3,000円の商品を出品し、送料が700円だったと仮定します。まとめると下記の通りです。

  • 商品代金:3,000円
  • 販売手数料:300円
  • 送料:700円
  • 利益:2,000円

しかし、もし、同様の条件で着払いで商品を出品している場合は、下記の通りになります。

  • 商品代金:3,000円
  • 販売手数料:300円
  • 利益:2,700円

ここで、注目していただきたいのが、「販売手数料」です。いずれにせよ販売手数料が同じ料金ですよね。

つまり、送料込みで商品を出品している人は、送料にかかる手数料を負担していることにより、少し損をしていることになります。

着払いで発送するデメリット

先ほどは、着払いのメリットについて紹介してきました。

しかし、着払いにはトラブルになりかねないデメリットも多く抱えています。

ここでは、そんなデメリットの中から特に注意すべき下記の3つを厳選して紹介します。

  • 購入者に敬遠される
  • キャンセルされる可能性がある
  • 受取拒否されると大変

こちらも、デメリットと同様に一つずつ説明をしていきます。

購入者に敬遠される

一番注意しないといけないのが、着払いの商品は購入者に敬遠されるということです。

発送する側にとっては、サイズや遠方などの地域を気にせずに発送することが出来るので重宝されますが、購入する側はサイズや配達会社を事前に教えてもらわないと送料が届くまでわかりません。

さらに、たとえ小さな商品であっても大きな箱で送られてしまう場合もあるので、予想以上に送料を支払わないといけない場合もあります。

そのため、相当商品に人気がないと売れにくいです。

キャンセルされる可能性がある

メリットでも紹介した通り、着払いは商品を安く見せることが出来るため、多くの方の目に留まりやすくなるというメリットがあります。

しかし、その反面、着払いということに気付かずにユーザーが稀にいます。そして、そのユーザーが、キャンセルを申し込んでくる場合もあります。

そうなると、せっかく商品を購入していただいたのに、非常に勿体無いですよね。

受取拒否されると大変

着払いで商品を発送し、その商品を受け取ってくれないとどうなるかご存知でしょうか?

実は、相手が商品を受け取ってくれずに、7日以上経過すると、商品が差し戻されます。その時に、その商品を発送した自分自身が送料を支払って受け取らないといけません。

着払ゆうパックを受取人が受取りを拒絶した場合、差出人は運賃を払う必要がありますか?

受取人から運賃をお支払い頂けない場合、お荷物を返送した際に差出人に着払ゆうパック運賃をお支払いいただきます。

情報引用元サイト:着払ゆうパックを受取人が受取りを拒絶した場合、差出人は運賃を払う必要がありますか?

そうなると、その時の送料はどっちで負担するのかなどトラブルになってしまいますよね。

まとめ

いかがでしたか?

着払いは、発送者にとっては都合の良い発送方法ですが、購入者には敬遠されがちです。

そのため、可能であれば、送料込みで商品を出品することをお勧めします。

また、今回は発送者の立場でメリット・デメリットを紹介しましたが、購入者の立場で着払いで商品を購入しない理由についても記事も用意しております。

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