RED WING(レッドウィング)の羽タグの年代を判別する方法

RED WING(レッドウィング)の羽タグの年代を判別する方法のメイン画像 ファッション

多くの人を魅了してやまないアメカジの王道「RED WING」。

年配の方から若者まで幅広い層から支持を受けている王道ブランドですよね。

実際に、そのデザインもさることながら、頑丈な作りで「一生使える靴」とも言われ長年愛用されています。

そこで、この記事はそんなRED WINGの羽タグの年代を判別する方法を紹介します。

なお、アイリッシュセッターの年代判別方法を知りたい方は、下記の記事をご確認ください。

1940年〜1950年 「紺タグ」

1940年〜1950年 「紺タグ」の画像

画像引用元サイト:50s Redwing レッドウィング ワークブーツ 紺タグ 10D

1940年代頃から見られる「紺タグ」。

紺色のタグには、

  • RED WING SHOES
  • SINCE 1905

と刺繍でデザインされています。

このタグは、市場で見かけることはほどんどなく、状態が良いと10万円近くで販売されることもあります。

1960年〜1970年 「プリント羽タグ(MADE IN U.S.A.表記なし)」

1960年〜1970年 「プリント羽タグ(MADE IN U.S.A.表記なし)」の画像1

画像引用元サイト:【中古】RED WING 10ホール レースアップブーツ 60’s-70’s ヴィンテージ USA表記無し プリントタグ “レッドウィング ワークブーツ”【都城店】

1960年代には、「プリント羽タグ」が使用されます。

紺タグからデザインは大きく変わりませんが、下記の2点が変更されます。

  • 紺色→白色
  • 刺繍→プリント

また、下記の画像のようなタグもあります。

1960年〜1970年 「プリント羽タグ(MADE IN U.S.A.表記なし)」の画像2

画像引用元サイト:60s REDWINGレッドウイング 1188 スエード ペコスブーツ 10.5

1970年〜1980年 「プリント羽タグ(MADE IN U.S.A.表記あり)」

1970年〜1980年 「プリント羽タグ(MADE IN U.S.A.表記あり)」の画像1

画像引用元サイト:プリント羽タグ!!【ビンテージ】【レッドウィング】 【9335】【USPS】【ポストマン】 【黒】 【ローカットモカシン】【9 E】 【27cm程度】

1970年代頃になると、タグの左上に「MADE IN U.S.A.」表記が入ります。

それ以外は、引き続き同じデザインが採用されています。

また、このタグも同じく下記の画像のようなタグが使用される場合もあります。

1970年〜1980年 「プリント羽タグ(MADE IN U.S.A.表記あり)」の画像2

画像引用元サイト:RED WING 1155 ペコスブーツ / メンズ26.0cm

1990年〜2003年 「刺繍羽タグ」

1990年〜2003年 「刺繍羽タグ」の画像

画像引用元サイト:90’s 8179 モックトゥブーツ(刺繍羽タグ)

1990年頃から「プリント」から「刺繍」に変更されます。

このタグを通称「刺繍羽タグ」と呼ばれます。

2003年〜 「現行タグ」

2003年〜 「現行タグ」の画像

画像引用元サイト:RED WING 8875 現行タグ アイリッシュセッター オロラセット US-8.0E 26.0cm 買取&販売情報! フライズ鳥栖店!

最後に紹介するのが、2003年頃から使用される「現行タグ」。

少しデザインが異なるものもありますが、基本的は上記の画像のものです。

このタグは、見るだけで詳しい年代判別が可能です。

タグの右下の数字に注目してください。

この画像の場合は、「05/11」が記載されています。

これは、

  • 「05」:月
  • 「11」:年

を意味します。

つまり、このRED WINGは2011年5月のものだと判別できます。

まとめ

いかがでしたか?

あなたは何個知っていましたか?

他のブランドと同様、RED WINGのヴィンテージも年々見つかりにくくなっています。

ぜひ、この記事を参考に古くて自分に合う一生の靴を見つけてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました