「BEAMS AT HOME」の全シリーズを購入して読んだ感想

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世の中にはたくさんのインテリア本がある。

しかし、その中でも個人的に好きなのが「BEAMS AT HOME」シリーズである。

なぜなら、この本には他のインテリア本にはないリアルな生活感が切り取られているからだ。また、日本を代表するセレクトショップであるBEAMSスタッフが取捨選択して厳選されたモノを見ることが出来るも理由の一つである。

そこで、この記事では、全シリーズを購入した私が「BEAMS AT HOME」を読んだ感想をシリーズごとに紹介していく。

BEAMS AT HOME

累計7万部を突破した「BEAMS AT HOME」。

この本には、BEAMSスタッフ130名のライフスタイルが紹介されている。また、このシリーズでは、唯一BEAMSの社長である設楽洋の部屋が紹介されているのも見所である。

本の内容は、BEMASスタッフ一人一人の部屋紹介とライフスタイルに関する質問。そして、最後にお気に入りの持ち物が紹介されている構成である。これは、この後のシリーズも同様である。

和風から洋風、さらに、国内のみならず海外の家までジャンルを問わず様々なオシャレな部屋を見ることが出来る非常にお勧めの一冊である。

BEAMS AT HOME 2

シリーズ大好評につき、第二弾として発売されたのが「BEAMS AT HOME 2」。

この本には、総勢136名のライフスタイルが紹介されている。

個人的に第二弾では、壁に目がいった。

例えば、壁にアートを飾っている部屋、真っ黒なデザインの壁。中には、さりげなく壁に服がかけられているだけでなぜか少しオシャレに見ててしまうものもあった。

自分の部屋を見るとあまり壁に対して、デコレーションしていなかったので試してみようと思った。

また、服や帽子、アクセサリーの収納方法も参考になるものがあり、非常にお勧めの一冊である。

 

BEAMS AT HOME 3

累計16万部を突破した「BEAMS AT HOME」の第三弾。

シリーズ過去最高の192名のライフスタイルが紹介された一冊である。

第三弾は、今までのシリーズの中で一番BEAMSスタッフのお気に入りの私物に特化している。

  • olivettiのタイプライター
  • BICのライター
  • TOILETPAPERのポスター(KENZOとコラボしたことがあるので、見たことがある人も多いと思う)

など、非常に可愛くて素晴らしいモノを知ることも出来た。

インテリアに加えて、こんな良いモノがあったのかと気付きも得られる一冊である。

 

BEAMS AT HOME 4

世界で累計26万部を突破した「BEAMS AT HOME」の第四弾である。

2018年12月24日に発売されたので、この記事で紹介する本の中で最も最近の本である。

これまでは、部屋のみが紹介されていたが、第四弾から間取りが追加された。これにより、よりその部屋で過ごす人の生活感がイメージしやすくなり、真似しやすくなった。さらに、前回まではファミリー向けの部屋が多かったが、それも改善されワンルームの部屋も多く見られる。

そのため、特に一人暮らし向けの方にお勧めである。オシャレに見える収納方法も数多く見られるので、実践してみる価値ありだ。

 

BEAMS ON LIFE

最後に補足で一冊紹介しておきたい本がある。

それが、「BEAMS ON LIFE」だ。

この本は、BEAMSスタッフが愛用している日本のアイテムを紹介する今までとは少しテイストの異なる一冊である。

少し有名なモノを紹介すると、

  • 信楽焼のたぬきの置物
  • orSlowのデニム
  • ayameのメガネ

などがある。これ以外にも430点を超える商品が紹介されているので、新しい発見があること間違いなし!

改めて日本製の良さに触れてみてはいかがだろうか?

 

まとめ

本のタイトルでもある日本を代表するおしゃれクリエイター集団のBEAMSが出版した「BEAMS AT HOME」シリーズ。

こだわり抜かれたおしゃれな部屋をたくさん見ることが出来る。また、かなり分厚い本ので、ボリューム満点で読み飽きることもない。

まだ読んだことがない人は、この機会に読んでみてほしい。

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